
「日中友好」1972年、田中角栄首相の訪中以来、ずっとその言葉が叫ばれ続けてきた。
しかし、実態は卑屈な日本とそれにつけこむ中国というのが現実の姿であり、
決して「日中友好」という言葉に相応しい関係ではない。真の「日中友好」とはなんなのか?そして中国との関係はどうあるべきなのか?
日中の懸案である「遺棄化学兵器問題」を題材に、ジャーナリスト水間政憲氏との対談をお届けいたします。
【対談者】
ジャーナリスト 水間政憲氏
第2回対談のお客者は、ジャーナリストの水間政憲氏です。水間氏は“遺棄化学兵器”問題を根底から覆す、約600冊の旧日本軍「兵器引継書」を発見されました。『正論』でスクープされてから、国内外で大きな反響をよんでいます。

第1回: 遺棄兵器問題を解決してこそ真の日中友好が確立する
『最近気になるあの人ってどんな人?』や『あの人の考えを聞いて欲しい』など、皆さんの声をもとに戸井田が多くの方々と対談し、お伝えしていきたいと思います。どうぞ、お気軽にご意見・ご要望をお聞かせ下さい。
多くの考え方や想いを持つ方々と、しっかりと率直に語り合います。

現代の地域社会には様々な課題や問題がある。子育て支援、次世代の教育、社会教育、少子化問題、それぞれの問題の本質は何か、弱点はどこか、国としての役割は何か、政治家として何をしなければならないか。
土屋先生との対談の様子を4回に分けてお届けいたします。
【対談者】
衆議院議員 土屋正忠氏
前武蔵野市長。ムーバス、0123、セカンドスクールなど様々な政策をヒットさせ、新たな公共のあり方と自治体の役割を切り開いた、全国の若手市長の目標
> 土屋正忠(ツチヤ マサタダ)氏のHP

第1回: 遊び場を失った子供たち
第2回: リアリティーが欠如した都会生活
第3回: 「セカンドスクール」自然の中での共同生活体験
第4回: 少子化問題、男女共同参画…